しっかりとしたシナリオ作り

シューティングゲームとはいえ、ただ撃ちまくるだけのワイルドなゲームでは今のユーザーは満足しません。
たくさんあるシューティングゲームの中からユーザーに「面白い」と言って選んでもらうには、シューティングゲームのエンジニアはどのようなところにポイントを置いて制作すると良いのでしょうか。
まずはシナリオが重要ではないでしょうか。ストーリーがきちんとできていないと、ユーザーの心をつかむのは難しいようです。
加えて、戦場ものではリアルな音響効果も必要だと思います。
この音響がリアルであればゲームの臨場感も高まり、ユーザーのテンションも高くなります。
声優を起用する場合は、戦場で説得力のある声を持った声優を選ぶということも大切なポイントです。
重厚な声優を使うことでゲームのクオリティは一気に上がりますし、ユーザーの気持ちも高まることでゲームへの集中力も違ってくると思います。

プレイするユーザーが増えると、自然とユーザーの中からゲーム攻略の為のサイトが立ちあげられたりして、盛り上がっていることもあるようです。
難しいミッションを用意するのはユーザーの心をあおりますが、あまりにも難し過ぎてクリアが出来ないようなものにしてしまうと続けるユーザーが減ってしまいます。
必ず何かしらのヒントを用意して、難しいけれどクリアが出来るといった構成も必要です。
本当に一部のユーザーしかプレイ出来ないゲームでは世の中から淘汰されてしまいます。
まずはシナリオのコンセプトをしっかり作ることです。
このゲームは何を目的にしているのか。ユーザーは何を目指してプレイするのか。このようなリアルな設定があってこそ、シューティングゲームの臨場感に繋がっていくのだと思います。

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