英語圏ではシューターゲームだそうです

シューティングゲームという言葉は日本だけのようです。
英語圏ではシューターゲームというそうです。イメージは同じように感じますが、他の国の人と話す時には気をつけた方が良さそうです。
さて、シューティングゲームの面白さはどこにあるのでしょうか。
ファミコンの時代には縦横の2通りでした。
縦方向に進みながら、落ちてくる物体を撃ち落とすことで点数を競うゲームが多かったです。
自分がはまっていたのゲームは、ベルを何度も連打すると高得点になるのと、ユーザー2人で遊べるのが楽しみのポイントでした。
絵柄も子供や女性が好みそうな丸みのあるデザインで、幅広い層に人気が出た要因だと思います。
もちろん横方向に進むものでも大変な人気のゲームがありました。

このような縦スクロール、横スクロールが定着した結果、今では多くのシューティングゲームが発売、発表されています。
「面白いシューティングゲームは」との問いかけには、回答者の多くが「自分の好みだから」と回答しています。
自分が面白いと思って薦めても、プレイするユーザーの年齢や性別、また好みで違ってくるので「やってみたけれど面白くなかった」といわれるとやはり良い印象は持たないので、回答しにくいとのことも述べていました。
確かにかなりの種類があるということは、それだけユーザーの好みも分かれているのだろうと思います。

ゲームを開発しているエンジニアが考えなくてはいけないポイントとして、まずどのようなシューティングゲームが支持され、ユーザーが多いのかといったリサーチが必須となっています。
今人気があるのはオンラインでのシューティングゲームのようです。部隊を作ってミッションをクリアすべく協力し合うのは面白そうです。
海外ではかなりのファンがいるようで、日本でもこれから増えていくのではないかと思います。

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