爆破するか防御するか?スリル満点

戦場ものでのシューティングゲームの中で、ターゲットを爆破するチームと、それを阻止するチームとに分かれて戦うものがあります。
これはかなり面白くて、女性でも参加している人が数多くいます。
爆破側か防御側かによって状況や使えるスキルなどは違ってきますが、相手もユーザーで作られたチームですから自然と力が入ります。
このような爆破をするといったシチュエーションも少し面白いですし、またそれを防御するというのもただ撃つだけとかではなく、頭脳戦も関係してきますので頭を使ってゲームを進めたいユーザーや、相手の裏をかくことが楽しいユーザーには面白いゲームだと思います。
このようにシューティングゲームには種類が本当にたくさんあって、一番盛り上がるのは戦場ものですが、やはり戦闘機が好きなユーザーや戦車などを使った戦いが好きなユーザーもいます。

シューティングゲームを作るエンジニアは、自身もシューティングゲームが好きでなくては難しいかもしれません。
好きなゲームの良いところと悪いところが実体験で分かっていますので、良いところは活かすようにして、また不足の機能を付けたすようにしていくと、多くのユーザーが満足するようなシューティングゲームが出来上がるように思います。
最近ではある世界的なテロリストを題材にしたシューティングゲームが人気でした。
やはり実在の人物だけにリアリティ感が違うのでしょう。

RPGやアドベンチャーゲームとシューティングゲームの大きな違いは、いかに戦場の臨場感をユーザーに感じさせることが出来るか。
いかに戦闘の衝撃などをユーザーに感じさせることが出来るか、といったポイントが大切だと思います。
日本では本当に銃を持ったり戦場に出ることがないだけに、非現実的な状況にトリップできるシューティングゲームは必要とされているのかもしれませんね。

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *